シェーバー買い替え

フィリップスのシェーバーを買うと使用中のシェーバーを1万円で下取りしてくれる「ソリかえ割」というキャンペーンがFacebookで流れてきた。

www.amazon.co.jp

今なら!Philipsシェーバーに買い替えのチャンス!

対象製品購入で現在お使いの電気シェーバーを
最大1万円で下取りキャンペーン実施中!

キャンペーン期間:2017年7月31日(月)まで
応募締切:2017年8月14日(月)まで ※当日消印有効

http://www.philips.co.jp/c-m-pe/face-shavers/shitadori-1704


使ってたシェーバーは就職前に買ったもので、バッテリはヘタっているものの、古いなりに十分使えていたので買い換える予定はなかったのだが、この広告を見た数日後に嫁が洗面台から落としてACアダプタが反応しなくなるというまさかのトラブルがあったおかげで買い換えることにした。

あんまり高いのを買う気はなかったのだが、5000シリーズはキャッシュバック3000円だったので、じゃあということで1万円キャッシュバックの7000シリーズを洗浄機付きで購入したら結局27000円くらいだった。実質17000円。うーんまあいいか…。

フィリップス メンズシェーバー 7000シリーズ S7520/26

フィリップス メンズシェーバー 7000シリーズ S7520/26


本体も割とでかいが洗浄機がとにかくでかくて結構邪魔。洗面台周辺に広いスペースがないとなかなか厳しいかもしれない。
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電源を入れるとなんかおとなしい音。実家にあるBRAUNのシェーバーはもっと高周波音が響く感じだったし、むしろ古いPanasonicのシェーバーより静かでホントに剃れるんか?という印象。最初に剃った感じも、新品なりによく剃れるがなんとなく違和感がある。剃り方が悪いのかと思って説明書を読んでみると、以下のような注意書きがあった。

フィリップスのシェーバーを初めてお使いの方は、剃り方になれるまで2~3週間かかることがあります。初めてのシェービングで思い通りの結果が得られないことや、少し肌にヒリヒリ感が残る場合がありますが、これは普通のことです。フィリップスのシェーバーに限らずシェービング方法を変える時には、肌もヒゲも新しいシェービング方法に慣れる時間が必要です。新しいシェーバーに肌を慣らすため、まずは3週間このシェーバーを使い続けてみてください(最低でも1週間に3回以上)。この3週間は、あまりシェービング方法を変えたりせず、同じシェーバーで肌を慣らすことが大切です。

というわけで2週間ちょっと経つが、なるほど確かに最初に感じた肌のヒリヒリ感はなくなり、それでいてかなり深剃りできている。高いだけのことはあるな。
洗浄機能はまあスッキリしたなという感じはする。洗浄液は週1回の使用で3ヶ月くらい持つらしいが、水洗いできるし無いなら無いでいいような気もする。

というわけでキャンペーンもあと半月ほど。長いこと買い替えてない人は買い替えてみるのも良いかも?

ところで6/28に購入して下取り品は7/1に発送、7/2に到着してるが、まだキャッシュバックは届かない。いつ来るんだろう。

はてなブログ移転

なんとなく面倒で放ったらかしだったのだが、はてなダイアリープラスが終わるだかなんだかというのを目にしたので思いつきでブログに移転してみた。

とりあえず月別アーカイブで全記事にアクセスしやすくなったのは良いんではなかろうか。しかし2005〜2006年はどんだけ記事あんねん。まあ内容は薄いんだけども。

ついでに月額180円のはてなダイアリープラス(旧)も解約。もともとAdSense貼るために契約したけど最近はほぼ広告収入も無かったしな…。Amazonアフィリエイトなんかは直接貼れるのでまあそんな感じで。

なお更新頻度はお察しください。

茨木:コーヒー KINZOU

注文を受けてから生豆を煎ってコーヒーを淹れてくれるKINZOUというお店があると聞いたので行ってきた。

ネットで調べても古い公式アメブロくらいしか出てこず、情報が古い。SVはここ。
https://goo.gl/maps/sDTZVN7v33J2
店の裏に駐車スペースが1台あるが今は駐車スペースの看板を出してないらしいので、店長に聞くと良い。
https://goo.gl/maps/oXM9BUvUzwz
店長は結構若い話し好きそうな人で、コーヒーの解説に始まりめっちゃ色んな話をしてくれた。本業は雑貨屋でこの店は事務所として使ってるらしく、今は店内では雑貨は売っていない。カフェはお母様が担当とのことで、どちらかがいれば開店しているが、基本開けたいときに開けて閉めたいときに閉めるので実際の営業時間はかなり気まぐれらしい。


棚に並んだ生豆。その場で焙煎してもらいお土産にもできる。喫茶は安いのが300円、一番高いブルマンやコナで400円。値段おかしくないっすか…



焙煎してるところを撮らせてもらった。焙煎器はヨーロッパ、アメリカなどで形状が違うが、これはアジア系のものらしい。火にかけてしばらくすると、パチパチと豆の脂肪層が弾ける音がしてくる。

ちょっと予想と違うところから出てくる豆。

煎りたてのコーヒーのいい香りが漂ってくる。


頼んだのはグァテマラ。10分ほど待って出てきたコーヒーは量も半端ないけどこれで300円。グァテマラは濃いめではあるが酸味や苦味はそれほど強くない。ただコクが強めなので少し別種の苦味を感じる。おいしい。


若園公園の前の比較的広い通りに面しているとはいえ口コミがないとなかなか情報もなく入りづらい店だが、この値段でこのクオリティのコーヒーが飲めるのは破格すぎるので、ちょくちょく行って色々飲み比べてみたい。


ちなみに店長曰く、挽きたてのコーヒーにはカフェインが無く、酸化するとカフェインが生じてくるらしいが、調べてみてもそういった情報は見当たらなかった。元々生豆に含まれていて、焙煎で分解するから浅煎りほどカフェインが多いと思うが…妊婦さんなどは自己責任で。
フードメニューがない代わりに食べ物は持ち込み自由とのことなので、今度来るときはカフェランチ会的なのをやると良いかもしれない。

家計簿整理

家計簿を付けてはいるものの、あまり見直しや支出管理はしておらず、付けてるだけになっていたので、食費を項目ごとにグラフ化したらなかなかおもしろかった。

分類は割と適当だが以下のような感じ。

  • 食費:食材全般、惣菜なども含む。
  • 外食費:家族で外食、自販機、会社売店で買い食いなど、飲み以外での外食時の酒代はこちら。
  • 酒代:主に宅飲み、帰省時に行くバーなど。会社の飲み代は別(交際費)


2016年6月が突出してるが、1回の買い物で2万6千円くらいの値が入ってたので入力ミスのような気もするが、それも含めて各期間で平均すると以下のような感じ。

食費 外食費 酒代 合計
一人暮らし \13,074 \18,244 食費に含む \31,318
二人暮し \24,320 \14,311 食費に含む \38,631
息子誕生後 \34,551 \15,470 食費に含む \50,021
酒代別枠化 \36,324 \16,712 \3,711 \56,747

家計調査報告(家計収支編)―平成28年(2016年)平均速報結果の概要―
によると、食費は以下のようになっている。

単身世帯 \39,808
総世帯 \62,248
2人以上の世帯 \72,934

総支出としては平均よりは安いが、義実家から米と野菜を結構もらえることを考えると食費はまあ平均的、外食はやや高いくらいか。酒代は年末年始に飲んだくれてると平均を押し上げてしまうが、最近は外で飲むこともめっきり減ってしまった。年やね。


他にも水道光熱費や携帯パケット数、給料と諸手当・残業代、預貯金と株の残高などを整理してグラフ化してみると実に面白い。
会社の先輩が「資産の半分くらい株で持ってる」と言っててひえーと思ったが、こうして見ると俺も4割くらい株やんけ!

というわけでなんでも集計、おすすめです。

Bluetoothイヤホン

有線の安物イヤホンやiPad付属のイヤホンを長らく使ってたが、最近電車通勤に変わったのでiPadで音楽が聴けるようにBluetoothイヤホンを買った。大して調べずにAmazonで売れ筋のコスパ良さそうなやつをチョイス。

商品名長げぇよ。

イヤーピースとイヤーフックが3種類ずつ入っていて、調整がこまかくできる。

初めて無線イヤホン使ったけどケーブルから開放されることのなんと快適なことか。音質はそこまで気にする方ではないが通勤使いでは十分満足できるレベル。ただイヤーピース+イヤーフックという変わった構成で、装着には若干コツがいる。うまくハマると良いのだが、何度やっても落ちてきたり、固定はできるのに耳をふさいだような聞こえになってしまうことがある。音に拘るならランニングなんかで使うにはちょっと微妙かもしれない。


接続機器は今のところiPadだけなので複数機器とのペアリングは知らんが、説明書も丁寧で、初期設定は簡単。設定すればあとは電源いじるくらいなので操作に困ることもない。電源のON/OFFも(バッテリ切れも含め)音声で教えてくれるので分かりやすい。
遅延は音楽を聞く分には別に良いが、動画を見てると微妙な遅れが気になる。
バッテリは公称4時間だが、使用時間はそう長くないので2〜3日は充電せずに使っている。強いて言えば充電口のキャップがめっちゃ開けにくいのが難点だろうか。


さすがに有線のヘッドホンとかと比べると音質の違いは歴然だが、通勤で音楽を聞き流すくらいであれば必要十分なスペックでコスパは良い。

マリオランをやってたんだけど

ポケモンGOは生活圏内にジムどころか見渡す限りポケストップすら無い田舎なのでほとんど起動しておらず、まだレベル13くらいだが、マリオランは一応課金してみた。
そして一ヶ月もしないうちに全クリして極めてしまった。


コインは全部集めて黒以外のスペシャルステージも全部コイン取れたが、黒コインのスペシャルステージは嫌がらせレベルの死にゲーでしかなかったのでクリアできなかった。エンドレスラン系のゲームは初めてだったけど、ちょっとしたミスでハマるし、泡で戻ると敵の配置が変わってしまっているので結局取り逃したコインは取れないあたりがストレスを高めるのでリセマラチックなプレイになってしまってなんだかな〜という感じ。
キノピオランはチケットが余ってしゃーないのでわざわざワールドクリアとかコインコンプリートでもらえる意味って…と思った。
王国づくりもいまひとつ楽しさが分からず、アイテムもコンプリートしてしまった。
そして意外と周りにユーザーがいない。FBとTwitterと連携してみたが、リアル知人2人と知らん人2人しかやってない。
ただ、無料ゲームがある中わざわざ1200円払う価値があるかという議論はあるけど、別にこれくらいならボッタくられたとも割高だとも思わんけど。


そんなわけですっかり起動しなくなってしまい、相変わらずディズニーツムツムばっかりやってるのであった。

Raspberry Piでリモートデスクトップをつなぐまで

一昨年の夏頃にラズパイを買ったものの、最初に色々設定してネットに繋がったあたりで満足してしまい長らく放置していた。

要因としてはテレビに繋いでいたため、解像度が低くて色々めんどいというのが一番だったので、とりあえずWindowsからリモートデスクトップできるように設定してみた。
OSもWheezyだったのでJessieにアップグレードしようとこの辺を参考に色々やってみたが、結局最終的には詰んだので最初からインストールした。
Raspberry Piのアップデート(Wheezy → Jessie) | あっかぎのページ

気を取り直してインストー

  1. ラズパイのサイトでRaspbianのイメージをダウンロード
  2. SD書き込みソフトDD For Windowsをインストー
  3. 右クリック→管理者権限でDD For Windowsを実行し、ISOイメージを書き込む。ファイルを選ぶときは拡張子の種類をALLにする必要があるので注意。

Jessieは初期設定でもユーザ名「pi」で自動ログインされ、startx無しですぐにGUIが立ち上がった。設定も結構GUIでできてしまうので、ロケーションの設定などは左上のメニュー>設定>Raspberry Piの設定からやるとよい。

初期設定のパスワードは「raspberry」なので変えておく。

$ sudo passwd pi
新しいパスワードを聞かれるので2回入力(表示はされない)

同じくrootのパスワードも設定しておく。

$ sudo passwd root
新しいパスワードを聞かれるので2回入力(表示はされない)

無線設定

無線子機も特にドライバの指定などもなく認識し、ネットワークも右上のWi-FiのマークからSSIDを選んでパスワードを入力するとつながってしまう…のだが、ちょっとハマった。
SSIDを選択し、パスワードを入力してもNot Associatedと表示されてIPが振られていない状態になった。何か設定が足りてないのかと思って

$ sudo leafpad /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

        proto=WPA
        key_mgmt=WPA-PSK
        pairwise=CCMP
        group=CCMP
        priority=2

あたりを色々書き換えてみてもつながらない。結論から言うと無線親機を再起動したら直った。かなりの無駄骨…。


そして、GUIでパスワードを入力すると平文で保存されてしまうので、つながることを確認したあとは暗号化して保存しておく。

$ sudo wpa_passphrase {SSID} {PASSPHRASE}
network={
        ssid="SSID"
        #psk="PASSPHRASE"
        psk=38497220976092fc2707a838e4d4385019256149f99f935be22c90159d3b8373
}

この出力で /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf の該当部分を上書きすれば良い。
コメントアウトされているもとのパスフレーズは消しておく。

日本語入力の設定

Google日本語入力オープンソース版のMozcをインストール。これだけGUIでやった。

  1. 左上のメニューからMenu>Preferences>Add / Remove Softwareを開く
  2. 検索窓で「fonts-takao」を検索して「Japanese TrueType font set, Takao Fonts」にチェックを入れてインストー
  3. ibus」で検索して以下をインストー
    1. Intelligent Input Bus – GTK+3 support
    2. Intelligent Input Bus- GTK+2 support
    3. Mozc engine for iBus – Client of the Mozc input method
    4. qt-immodule for ibus (QT4)(plugin)
    5. Intelligent Input Bus – core
    6. Input method configuration framework
  4. Menu>設定>iBusの設定からMozc以外を削除
  5. 再起動して完了

SSH接続の設定

ネットワークにつながれば、SSHの設定をすればTera Termを使ってCUIのリモートはできた。

$ sudo raspi-config

5.Interfacing Options > P2 SSHSSHをenableしてやればよい。


XRDPのインストー

参考リンク先からのコピペでxrdpをインストー

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install xrdp 

続いてまたコピペで日本語入力環境の設定

$ cd /etc/xrdp/
$ sudo wget http://w.vmeta.jp/temp/km-0411.ini
$ sudo ln -s km-0411.ini km-e0010411.ini
$ sudo ln -s km-0411.ini km-e0200411.ini
$ sudo ln -s km-0411.ini km-e0210411.ini
$ sudo service xrdp restart


接続元のIPを指定。iptablesの設定はシェルスクリプトでやった。まず以下のようなファイルを適当に作る。名前は仮にset_ip.shとする。
ちなみに参考リンクではIPTABLESは大文字だったが、小文字にしないとエラーが出た。

#!/bin/sh

LOCALNET="192.168.0.0/24" ←例:適宜変更。変数を使わずIP直打ちでも良い。
iptables -A INPUT -p tcp -s $LOCALNET --dport 3389 -j ACCEPT
iptables -A OUTPUT -p tcp -d $LOCALNET --sport 3389 -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p udp -s $LOCALNET --dport 3350 -j ACCEPT
iptables -A OUTPUT -p udp -d $LOCALNET --sport 3350 -j ACCEPT

実行可能にしておく

$ sudo chmod 775 set_ip.sh

root権限で実行

$ su - 
  rootのパスワード入力
$ sudo bash set_ip.sh

これでWindowsからIP指定でリモート接続できる…はずだったが、つながるもののパスワードを入れるとエラーでログインできない。
そこでいったんxrdpをアンインストールして、tightvncserverを入れてから再度インストールしたらできた。

$ sudo apt remove xrdp
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install tightvncserver
$ sudo apt-get install xrdp

ログインすると無事リモート接続完了。

ちなみに

参考書籍はこういうのを買ってみた。まあ一応動かすことはできるかなくらい。
なんだかんだ手元にiPadとかがあるとネットで調べながらできるので調べ物自体は楽である。便利な世の中に鳴ったもんだ。