スターオーシャン1 -First Departure R-のおもひで

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もうずいぶん前になるが、SwitchのセールでSOFDRのDL版が安くなってたので買った。

4年も前


2007年にSOFDが初リメイクされたときはPSPを持ってなかったのでプレイせず、ゲーム画面を見て微妙なキャラ絵だなと思っていたが、プレイ早々オープニングムービーで絶望した。
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なんだこのカルナスの造形は。緊張感のなさは。

SFCのオープニングで感じた緊張感、盛り上がり、ワクワク感が微塵も感じられない。
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FDRになってキャラの立ち絵はずいぶん良くなった(設定でFD版も選べる)が、挿入ムービーはFD版なのでこれまたクオリティが低い。
子どもは「なんかキモい絵」と言っている。容赦ない。

そういうのいいんで

俺はSFC版原理主義なので大いにバイアスがあるのは承知だが、良い点悪い点を考えてみる。

  • 良い
    • エリスのエピソードが追加:シルヴァラント遺跡の消化不良感がずいぶん無くなってよかった。

…あれ?

  • ニュートラル
    • フィールドがSO2風に:個人的にはSFCのフィールドのほうが好きだけど。
    • メトークス遺跡の宝箱変更:序盤でドワーヴンソード入手無双ができなくなった。
    • 複製弱体化:序盤でレインボーダイヤ無限増殖ができなくなった。
    • ウェルチ:すっかり恒例になってしまったのでしゃーない。
  • 悪い
    • ラティ弱体化:空破斬がSO2仕様になったのをはじめ、技が冴えない
    • 戦闘後のセリフ:「ちょいと洒落になんねえぜ」「データ上に存在しない生物です」をなぜ変えた…「雑魚雑魚」もコレジャナイ感。ロニキスさんも。
    • イリア・ロニキス衣装:なにこの自主規制。
    • 好物・酒関係:なにこの自主規制。
    • アーガスィ2連戦:あのテンポがよかったのに
    • ジエとイヴィーナ:これも自主規制なのか?ひどいストーリー設定変更。
    • ファーゲットから戻れん:オラクルルーム改悪する意味さぁ…
    • あの扉:SFCでは容量不足で泣く泣く削ったけどついに収録できる!ってのがあれなの?マジで?

とくに自主規制周りはひどい。見方を変えればCEROが設立されてレーティングが始まった頃なので、的はずれな自主規制の被害者とも言えるかもしれない。
その証拠にSO2Rでは無茶苦茶な自主規制は無かった。令和の時代にクロードの「お前たち全員殺してやる!」がフルボイスで聴けるとは思ってなかったので感動した。

というわけでオリジナルを知っているがゆえのネガが際立つ印象だった。逆にSFC未プレイならそれほど気にならないのかもしれない。
PSPでSOFDとSOSEをやってなかったのは救いだったかもしれない。やってたらSO2Rは買ってなかった可能性が高い。
願わくばNintendo ClassicsでSFC版を収録してほしい…

らああああん!

ちょっと前に大野雄二が亡くなったというニュースを見てショックを受けていたら今度は山崎和佳奈が亡くなったというニュースを見た。
声優の名前はほとんど知らんのだが、子どもがコナンを見ているので蘭姉ちゃんの声が最近変わったというのは知ってたが、享年61歳とのことでまだまだ若いのに、という感じである。

さて蘭姉ちゃんと同じ声優といえば初代スターオーシャン好きとして外せないのがイリアさんである。
何年か前にSwitchでSOFDRが出たときに初めてリメイクをプレイして非常に微妙な気分になった*1のだが、そのときに声優を調べて蘭姉ちゃんと同じだということを知った。ペリシーの声も担当してたらしい。格闘系キャラつながり。

そしてミリーの声がククリ(魔法陣グルグル)とシマリスくん(ぼのぼの)と同じというのも知ってびっくりした。たしかに同じ声だわ。

そんなわけで御冥福をお祈りいたします。

*1:もはや記憶もおぼろげだがこれはまたそのうち書こう

父のこと

去年の12月に父が亡くなった。ちょうど1年が過ぎたところなので記録しておく。
別にリアルタイムで書くのが憚られたわけでもなく、筆不精の延長で他意はない。


認知症騒動
事の発端は2022年の秋頃、母から「父が認知症かも」という相談を受ける。
状況はというと、父が毎月生活費を下ろして母に渡していたのが「年金が振り込まれる月だけだったよ」と2ヶ月に1回しか渡されなくなった、とのこと。
そんなもん通帳確認して認識合わせすれば良さそうだけど、母は「認知症の人の話を否定してはいけない」という考えがあってなかなか言い出せない、ということで帰省したタイミングで様子を見ることに。
年末に母から「父の変な言動に驚かないで」という言葉を聞いて帰省したものの、様子を見ていても会話は普通に成り立つし、奇行もなければ物忘れも加齢相当のもので、指摘すれば忘れてたことを認識してるし、特に異常にも思えない。強いて言えば多少睡眠時間の乱れはあるけど、それ以外は普通だった。
それでも心配な母が主治医に相談して認知症検査とMRIを受けたけど異常なし、というお墨付き。
年末から出産で里帰りしていた妹も3ヶ月ほど実家で観察してたけど、まあ加齢でしょという意見で一致。


翌年春頃、去年まで「車は今ので最後にする」と言っていたのに新車購入を検討してるらしい。
まあ安全装備無しの車よりはサポカーの方が安心かな、と止めはせず、メーカーによってはうちの会社の紹介制度があるから決まったら教えてねと伝える。
4月末のGW帰省時、会話も特に問題無し。ただ夜中に起きてくる回数が多くなったのと、むずむず脚症候群らしき症状があるというのがちょっと気がかり。夜中に起きてきてテレビをつけて数分でまた寝に行く、かと思ったらまた数十分後に起きてくる感じ。
そういえば車はどうするのかと聞いたらもう頭金を払ったとかいう。年金暮らしだからローンを組む理由もなく、頭金?手付金?契約はいつ?と聞いてもちょっと回答が判然としない。んん?
連休明けてしばらくの5月半ば、もう一度認知症検査にこぎつけた母が付き添いで病院に行くときに、父が道に迷ったり別の病院に向かったりしたとのこと。
そして検査では今何月か、ここはどこの病院か、などが答えられなかったらしく、グレー判定で翌月再検査ということに。
この状況で車買い替えはさすがにリスキーだろということでディーラーの連絡先を聞いて問合せたら4月に契約済みという。
一応父にも確認して、検査結果で大丈夫なら改めて注文しようと言いくるめてキャンセルすることに。
事情が事情なので、若干ダメ元で注文を取り消せないか相談したら最初は難しそうという回答だったものの、幸運なことにまだ製造割当が決まってなかったらしくキャンセル可能で頭金も戻ってくることに。ありがとう半導体不足…!


6月、LINEの既読がつかなくなる。
母から聞く父の行動も完全にアウトな感じで、雨の夜に仕事に行こうとする、服がちゃんと着れない、車のエンジンが切れないと言ってJAFを呼んだけどキーを逆向きに回そうとしていただけだった、など。車のキーは母に隠してもらった。
認知症の再検査もアウト。診断はレビー小体型認知症というやつで、アルツハイマーと違って初期は物忘れもそこまでひどくはなく認知機能の低下が目立たない場合があるのに加え、ボンヤリ期とシャッキリ期の波が結構あるとのこと。
脳内にレビー小体というタンパク質が溜まって神経細胞を傷つけることで起こる病気で、病変の位置などもCTやMRIでは分からないらしい。
レビー小体型認知症という病名も初めて聞いたけどアルツハイマーに次いで2番目に多いタイプで、血管性認知症とともに三大認知症と呼ばれるものらしい。
代表的な症状で便秘や睡眠障害もあるらしいとはいえ、便秘だから認知症を疑うかというと、知っててもかなりハードルが高い気がする。
機械音痴な母にどうにかLINEを使えるようにして、タイプライター以来という文字入力で父の状況を報告してもらうようにした、農薬をキッチンの洗い桶に移し替えたりするとのことで、目を離すと心配な行動がかなり増えてきた印象。


俺と妹が揃って「思い過ごしでしょ」と判断し、病院での検査でシロだった時期からわずか半年で誰が見ても認知症な状態まで進行してしまった。


異常行動・徘徊と救急搬送

7月に入ると夜中にスマホの使い方が分からんと母を起こしたり、トイレに行ったと思ったら戻ってきて寝室でズボンを脱いだり履いたりを繰り返したり、寝室の電気を着けたり消したりして母が寝られんという状況に。

ある時は朝は7時に起きるなり自転車でどこかに出かけようとして、母が聞いてもどこに行くか言わない。
1時間経っても戻ってこないので近所を探しても見つからず、2時間以上経って汗だくで帰ってきたと思ったら元職場に行ってたと言うらしい。出勤…
またある時は俺に手紙を書くといって2日連続辞書を買ってきて支離滅裂なことを書いていたらしい。

このあたりから介護認定や施設について調べ始める。といっても大方妹が母とやりとりをしながら調べてくれた。
介護認定も割とすぐに日取りが決まったと思ったら、認定調査の日程を決める日取りで、調査は2週間以上先だった。高齢化社会

そうこうしていると仕事中に父から電話があって何事かと思ったら「免許返納したほうがええかなあ?軽を買おうかと思ってるんやけど」と仮にも父の同意を得て注文取り消したことも忘れてる模様。
返納を勧められたことは理解してるっぽいのであと一押しかと思ったけど、母が話しても「車は絶対に売らない」と言ってるらしい。
さすがにフォローしたほうが良いかと思い、弾丸帰省して父の様子を見に行くと、実家に着くなり「最近墓参りに行ってないから行ってほしい(そもそもまともな頃から数年行ってないし最近話題にも出てない)」とか「プリンタのフタが開いてるから閉めといて(開いてもついてもいない)」とか脈絡のないことを言うし、その瞬間の会話は成り立たないことはないけど数分すると忘れてるレベル。
時々車のことを気に掛けているような発言をするので、そのタイミングで免許返納か車手放すかの相談を切り出したら血相変えて「絶対ダメ!」という。ちょっと剣幕の違いにびっくりした。母が「お医者さんにもやめときって言われてるでしょ」と言っても「それは作り話や」と言う。
直接話して一押しすればいけるかと思ったけどこれは無理そう。
それならばと「車の出し入れするたびに俺が車庫入れしに大阪に来るわけにもいかんから、とりあえずしばらく預かろうか?」と言ったらそれはOKらしく、あっさり了承。とりあえず一番心配な車を物理的に引き離すことに成功した。
帰ったあとに「悠太はタクシーで帰ったのか?」とか言ってたらしいけどいつまで納得していてくれるか…という感じだった。


7月末、また朝から自転車でどこかへ出かけていった父が家から5km以上離れたところで熱中症でぶっ倒れて通りがかりの人に通報され、救急搬送される。
幸い大事には至らず、メガネを壊したのとちょっと痛々しい見た目になったくらいで済んだ。


要介護認定とグループホーム入居

支援センターなどあちこちで相談したり情報を仕入れた結果、レビー小体型認知症というのは数週間で急激に進行する場合もあるらしい。アルツハイマー型でも早い人は早いから個人差がすごいとのこと。


ところが認定を受けるために受診した新阿武山病院の担当医がクソだった。
上記にも書いたように半年で急激に進行したのに「そんな急には進行しない」とこちらの説明には聞く耳持たず、支援センターではグループホームを勧められたのに「いきなりグループホームに入るなんてことはしない、普通はデイサービスからだ」と上から目線。
あまりに信用ならないので介護認定申請に必要な意見書をなじみの病院の主治医に頼むことにしたら「自分が書かないと低い介護認定しか出ない」と脅してくる始末。
幸い脅しは虚偽だったようで、無事に要介護認定が下りた。

医者も大変なのかと思ったが、支援センターの職員さんも「別の先生は最新の治療にも詳しいし、講演会にもよく出席するが、あの先生は…」と言葉を濁し、後に診察に同席してくれたグループホームの職員さんも「あんなに人の話を聞かない先生は初めてだ」と言っていた。
父よりも年上なあの医者はおそらく認知症疾患診療ガイドライン2017を知らないのではないかと思った。


そんなこんなでお盆休みに帰省して父の様子をみつつ、お盆明けにグループホームに入居することができた。
母がとにかく父と衝突を避けようと、認知症疑惑の初期からあまり正面切って父と話をしていなかったのでどう説明するのかと色々作戦会議をしていたが、結局「介護保険で入居体験ができるから行ってみよう」みたいな謎の説明をして連れ出し、施設で昼食を食べている間にこっそり帰ってきたらしい。なんやそれ。


グループホームの日々

認知症疑惑から1年と経たずにグループホームへ入居。
入居当時はパーキンソン的な症状も出ていて、すり足のような歩き方だったり、首が思いっきり下を向いていて仰向けに寝ても首が浮いてるような状態だったが、しばらくすると治まってきた。
実家では間食しまくって食事もあまり食べないことがあったりしたようだが、グループホームでは規則正しい食事だったおかげもあってか、だいぶ体型もスマートになっていた。

面会も比較的柔軟にさせてもらえて、連休で帰省するたびに子どもたちを連れて会いに行った。
認知症は進行しているようで、子どもたちの顔は覚えてくれてはいるものの、あまり会話は成り立たない。
普段もちょくちょくトイレを失敗したり転んで怪我したり施設の壁紙を剥がしたりしていたらしいが、入居して1年ほどは概ね穏やかな日々を送っていた。

24年の9月頃になると食事も介助なしでは難しくなり、転倒の危険も増しているということで入院させるかどうかという話が出始めた。
相変わらず阿武山病院の担当医はこっちの話を聞かない感じだったが、レビーだと保険適用外の薬があるらしく、アルツハイマーの診断も出して薬を変えることになった。
そのせいかどうかは分からないが、睡眠状態もあまり良くないし、グループホーム側の負担も増えて何かあってから救急搬送するよりは…と入院の日程調整を模索する日々。

ただグループホームのスタッフさんもその状態で入院することのデメリットを心配してくれる人もおり、ひとまず入院は様子見で、12月から阿武山から別の病院に変えることにした。


別れ

12月の早朝、母からの着信で目が覚めた。
電話を取りそこねたらLINEが来ており「朝スタッフが起こしに行ったら呼吸しておらず、救急搬送された」とのこと。

慌てて会社を休んで実家に向かったが、電車に乗ってほどなく父が亡くなったという連絡が来た。

前日の夜まで特段変わった様子もなく、夜中に急性心不全で苦しむこともなく息を引き取ったらしい。
が、話はそれでは終わらなかった。亡くなったのは消灯後それほど経っていない時間。発見されたのは朝。
説明が二転三転したあと明らかになったのは、当直のスタッフが夜間の見回りをサボっていたということだった。
そこからは警察も登場するわ施設とも揉めるわでてんやわんや。まあ詳しくは書くまい。

不幸中の幸いだったのは当該スタッフ以外の施設職員は本当に良くしてくれていたことと、少なくとも父が苦しまなかったであろうことが分かったことか。
まあ遺族代表でバチ切れのやりとりはしましたけど。

葬儀は近所の人も呼ばず、親族と、駆けつけてくれたごく親しい数名の友人で済ませた。
四十九日と納骨には行ったが、初盆や一周忌は母がやるならやるで任せて、子供らは平常運転という感じ。

享年72歳、グループホームの他の入居者と親子ほど歳が違ったことを思えばあまりに早い気はするが、一方で理想の晩年であったようにも思う。
実家にもうちにも父の作った木工がたくさんあって、日常のふとしたタイミングで父の存在を感じることがある。
まあ特にオチもないが記録としてはこんなところだろうか。

スマホ修理

買い替えたスマホを1ヶ月で割るという悲劇。

旅行先で気がつくと派手にヒビが入っていた。

ヒビの入ったGalaxy
ぱきーん

どうやら首からかけていた一眼のレンズに当たったようだ…Pixel5は4年ほど保護フィルムも付けずに使っていたのに全く割れなかったので油断していた。
たまたま運が良かったのか、Pixelが頑丈なのか、Galaxyが弱いのかは謎。


高を括って購入時の保証アップグレードには入ってなかったし、サムスンのサイトを見ても修理サービスについてはよくわからん。
近所のスマホ修理屋に電話をしてみたところ、帰ってきた見積もりは12万。本体より高いやんけ!

とりあえず他の修理屋にも問い合わせてみたところ名古屋にあるスマホ修理王というお店が互換部品で3万円台で直してくれるということでお願いすることにした。
ガラケー時代の本体代もこれくらいだった気もするので決して安くはないが、Galaxyも10万くらいするのでまあ背に腹は代えられない。


部品確保は電話でしてくれたが時間予約はできず早いもの勝ちとのことだったので、開店時間直前を目指していった。
雑居ビルのエレベータを降りると目の前にあったが店構えの胡散臭さがすごい。

スマホ修理王名古屋店
入るのに勇気がいる

無事一番乗り。時間になったのでドアを開けようとしたが鍵がかかっていて開かない。
どうなってるんだと思ってたらエレベータから店員のにーちゃん登場。駅で腹痛に襲われトイレに駆け込んでいたとのこと。どんまい。
作業に2時間ほどかかるとのことだったので先にお昼。

ラーメン豚山というところで食べた。

ラーメン豚山

ちょうど食べ終わる頃に修理完了の電話。


同意する注意事項に
・メーカーやキャリアの修理、サポート対象外となる
・極稀に指紋認証などの機能喪失が起こるが返金や補償は一切なし
・部品の交換後に純正部品が使用されていない旨のメッセージが出たりバッテリ情報が正常に表示されなくなる場合がある
・工具を使うため修理品のフレーム、画面その他の箇所に傷、凹み、欠けが生じることがある
等々怖いことが書いてあったが、見た目はばっちり、動作もこれまでのところ全く問題はなし。

画面修理後のGalaxy
キレイに直った


受け取ったその足でビックカメラに行って保護フィルムを買った。今度は割らないように気をつけよう…

スマホ買い替え

半年前の話だがスマホを買い替えた。筆不精極まれリ。


Googleフォト無料延命用にPixel5を使っていて、すでに1回バッテリ交換もしてるけどまだまだ使い倒す気満々だったのに、ある日テーブルから落とした拍子に電源ボタンが取れてしまった。
接着剤で着けたらまだ使えるかと思ってたけど試す前に取れたボタンがどっかいってしまい、泣く泣く買い替えることに。

電源ボタンが取れたPixel
すこーん


何でもいいやと思って特に下調べもなく電器屋に行ったけどこれといって魅力を感じる機種がない。悩んでいたら隣にゲオの中古コーナーがあり、新古品のGalaxy S24があったのでこれでいいやと購入。
ドコモ端末だったけど今どきはすべてSIMフリーらしく、特にSIMロック解除の追加料金などもなく使える。

Galaxy S24
きれい

最近のは並べておくだけでデータも設定も移行できて楽ちん。

データ転送中
データ転送中


すでに半年使っているのでだいぶ慣れてきた。
初期設定で微妙なのはパスワードマネージャがサムスンのアカウントだったり文字入力も微妙でGboardを追加でいれる必要があったりというところか。
あとカメラも悪くはないがポートレートモードの認識が今ひとつだったり、あとからフォーカスを設定できないのが微妙。「はいチーズ」というと音声認識でシャッターを切ってくれるところは便利。




ちなみにPixel5は引き続きGoogleフォトアップロード専用機として使っている。




これまでの携帯遍歴。
2003年 ツーカー TK22
2004年 ツーカー TK41
2006年2月 au A1405PT
2006年11月 au A5522SA
2008年10月 au W61P
2012年3月 au URBANO AFFARE
2016年9月 au MARVERA2
2021年2月 Google Pixel5

FF16をクリアした

すっかり据え置きゲームから遠ざかっていたが、最近は結構やるようになってきた。

 

去年PS5の値上がり前に欲しくなって駆け込みでソニーのアカウントを作ったものの時すでに遅し、売り切れで買えなかったが、年末に電器屋のセールで一万円くらい安かったので購入。

 

GT7をゆるゆるやってたらハンコンが欲しくなり、ハンコンを買ったら普通のコントローラを持て余してしまうようになったので何か別なゲームをと思って物色してたらFF7RのDL版がセールで安くなっていた。

買おうか迷っているという話をひととおりプレイ済みの同僚に話したところ、FF16がシリーズで一番面白かったという意見だったのでそっちを買うことに。

 

Switch以前はPS2FF12をやったのが最後だったので15年以上ぷりのFF。以下ほんのりネタバレあり注意。

 

ついついサブクエをコンプしながら進んでしまうのでテンポ感は悪くなってしまうが、それは半分自分のせいなので仕方ない。ストーリーは普通に面白かった。まさかラストでタイトル回収演出があるとは…FF初なのではなかろうか。

世界観はところどころ過去作オマージュはあるものの、エンタープライズの造形やらアルテマの召喚魔法名やら、全体的にはFF3みが強めな印象で好みだった。

 

バトルは最初はストーリーフォーカスにしてたが、気づかずにアクセサリを変えたら全然技が出なくなってようやくアビリティシステムをちょっと理解した感じ。ただ結局オートスローは最後まで装備していた。慣れればコマンドやパーティバトルのストレスもなく、ライトにプレイする分にはちょうどいい感じだった。

 

序盤のジルとの再開シーンはあんだけボコってから気付くんかーい!というツッコミをせざるを得なかったが、そこはエリア、アンナ、エアリスで鍛えられてる古参なのでまあ仕方ない。

 

あとはバルナバスやアルテマイベント関係のボコられ具合から普通に戦って勝つのはどこかドラゴンボール的な流れを感じた。メタルクウラとかブロリーとか。

 

音楽も良かった。クリスタルのテーマの短調アレンジもさることながら、FF9のオープニングばりのメインテーマ寸止め、そしてFF1メインテーマのアレンジも実に秀逸。

 

惜しかった点としては、テレビが古いせいもあってか明るさ最大にしても画面が暗めで、城の中や特にロストウイングは辛かった。

あとクライヴの移動中のジャンプモーションが1パターンしかなかったのは地味に物足りない感じがした。

 

そんなわけで全体的には非常に満足度の高い作品であった。

2周目やりたいがなかなか時間がない…

 

 

 

眉シェイパー替え刃

15年以上前に買った眉シェイパーをずっと使っていたのだが、白かった刃も剥げてきてすっかり切れ味が悪くなった気がしたので思い立って替え刃を注文。
本体を見ても型番が消えてしまって分からなかったけど、しっかり記事を書いてあったので助かった。
yuta-celestial.hatenablog.com


パナソニック フェリエ マユシェイパー替刃(ウブ毛用) ES9269


Panasonicからの発送っぽかったけどなぜか注文してから2ヶ月くらいかかった。

届いた刃は白。

本体は黒いのでツートンカラーになった。まあ別に見た目を気にするような商品じゃないので問題なし。

パッケージを見ると交換目安は1年半と書かれているので10倍も使っていたわけだが、肝心の切れ味はというとそんなに違いが分からない。
産毛用ということで顔剃りにはまあ改善したような気もするし、眉毛にはすこし力不足なのかもしれない。